フリマで売るのはどうなのだろうか?

今はメルカリなんかのフリーマーケットアプリが人気ですよね。友達もフリマで服を買ったり、DVDを売ったりとかよく利用しているみたいです。

フリマアプリは出品の手続きに手間がかからないのがいいです。スマホで売りたい切手の写真を撮影して、簡単な説明文を書けば出品できますからね。

これならある程度出品ボリュームがあったとしても、そんなに手間や時間をかけずに出品することができそうな気がします。

フリマに出品した切手を買ってもらいやすくするためには、商品となる切手の写真をきれいに撮ったり、それを閲覧した人が思わず買いたくなるような魅力的な説明文を考える必要があります。

フリマ 売る
出典:photo-ac

どんな商品でも、同一商品、同一価格だったら、写真映りが良かったり説明文がわかりやすくて丁寧な方を買いたくなるものです。

フリマアプリで切手を出品する際ですが、価格は自分自身で設定していくわけですが、ただ、やみくもに高い値段をつければいいというものではなく、他の出品者がいくらで売っているのかをチェツクして、その切手の相場感をつかんでいないといけません。

相場からかけ離れた高い値付けをしても、当然ながら誰も買ってくれませんからね。それでもなかなか売れない場合ですが、説明文を見直したり、途中の価格変更、値下げを検討する必要があります。

また、コメント欄で購入希望者と価格交渉をすることもできるので、値下げの要望があれば、それに応じるかどうか検討しなければいけません。フリマに出品した切手がすべてすんなり売れればベストなんですが、中には買取が成立しない切手も当然ながら出てくるでしょう。

 

フリマアプリもネットオークションも個人対個人の取引となるため、絶対に売れるという保証は残念ながらありません。購入希望者がいないと買取自体が成立しないわけですからね。なお、仮に売れたとしてもすぐに現金が手元に入りません。

オークションと同様に、運営側に10%くらいの手数料を取られてしまうというネガティブなポイントもあります。

オークションで売るのはやめたほうがいい?

新型コロナウイルスの影響もあって、切手を売る話がすすんでいません。それこそ、どこに売るのがベストなのかもさっぱりわからない状態です(汗)

今までは買う専門で切手を収集していたわけですし、売るなんてことは一度も考えたことはなかったわけですからね…。何かを売るとなると、ヤフオク!といったオークションサイトを利用したらいいんでしょうか。

ヤフオク!の場合ですが、まずYahoo!でアカウントを作成してから出品することになるんでしょうけど、手数料も取られるだろうし、私の場合、出品数もかなり多いのでだいぶ手間がかかりそうです。

オークションというのは、購入希望者からの問い合わせメールの対応や発送する作業もありますから、落札されるまではかなりの労力が必要です。

オークション 売る
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ただ、ヤフオク!などのオークションサイトは全国にユーザーがたくさんいますし、自分でお客さんを集めなくても、切手を売りたい人に直接アプローチできるというメリットはあります。

保管状態が良好で発行枚数が少なかったり、希少性が高かったりする切手などは、どのくらいで取り引きされているか事前に相場を調べて価格設定をすれば、落札までそんなに時間はかからない気がします。

ネガティブなポイントとしては、取り引きには手数料が発生することですね。だいたい落札金額の10%くらいは取られるようです。

切手を買ってくれる人をゼロから探す手間を考えれば、まあ納得せざるを得ないんでしょうけど、切手は単価がそんなに高くないので、これはちょっと痛いです。対個人との取り引きなので、クレームやトラブルになる可能性もありますからね。

オークションサイトを利用して、それ相応の金額を設定して出品すれば売れかもしれませんが、人気商品のコミックやCD、DVD、家電製品とは違って、切手というのはコレクター以外の人には見向きもされない商品ですからね。

中古切手は新品で未使用のコンディションであっても落札されない可能性もあります。

オークションサイトに手間と時間、労力をかけて出品してもその切手が売れなければ、それらは無駄になります。これは実際にやってみないと何ともいえない点ですが、リスクの一つであることに間違いありませんね。

切手を売りたいと思います!

今日から「切手買取検証ブログ」と題し、“切手を売るならどこがいい?”のか、いくつかの例を出しながら検証していきたいと思います。

私は小学校のころから社会人になるまで切手を集めていました。切手収集をはじめたきっかけは、父が趣味で切手集めをしていたので、それに影響された感じでしょうか。

切手の中には数千万円で取引きされような高価な切手も存在しますが、全体としてはごくわずかになります。実際に現在取引きされている切手の大半は1枚あたり100円もしません。

切手売る
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切手はアンティークコレクションというカテゴリーの中だと手軽な部類といえます。経済力や年齢に関わらず、誰でも入りやすい趣味だと思います。

小さいころは、当然ながら高い切手は買うことはできませんでしたが、100円くらいの切手ならお小遣いの範囲でも買うことができました。私の場合、切手ごとに違ういろいろな絵柄を見るのがとにかく大好きでしたね。

 

人物や花、昆虫や動物、車、飛行機、電車、きれいな風景など、本当に1枚1枚に個性があって、切手を集める事にワクワクしていたものです。毎月のお小遣いの範囲でコツコツ買い集めた切手を見ては喜んでいましたからね。

切手じゃなくても何かのコレクターは、集めるまでに要した労力というかプロセスが好きなタイプと、苦労して集めたものを見て感慨に浸るタイプがいるんじゃないかと思います。私の場合は、完全に後者のタイプですね。

ちなみにコレクターというのは、男性が圧倒的に多いそうです。女性は男性に比べ所有欲が低いんだとか。バッグや靴などを集める女性も少なくないですが、所有欲は男性のほうが高いようですね。

 

さて、そんな私も社会人になり、切手への情熱みたいなものがだんだんなくなってきたようです。仕事が忙しかったり、仕事関係で勉強しなきゃいけないことも出てきて、そこまで余裕がなくなってきたといった方が良いかもしれません。

実はこの度、実家を出て一人暮らしをすることにしたのですが、新しい部屋はワンルーム。極力モノは持って行かないようにしたいと思っています。そこでこの引越しを機に、今まで集めてきた切手を処分しよう考えているのです。

父はもういないので譲ることはできませんし、友達や知り合いで切手を集めているものもいないので、どこかに売ろうと思っています。ただ、小さい頃から集めてきた思い入れがある切手ですからね。そんなことから、どこに売るのがいいのか検証することにしたというわけです。