切手を売りたいと思います!

今日から「切手買取検証ブログ」と題し、“切手を売るならどこがいい?”のか、いくつかの例を出しながら検証していきたいと思います。

私は小学校のころから社会人になるまで切手を集めていました。切手収集をはじめたきっかけは、父が趣味で切手集めをしていたので、それに影響された感じでしょうか。

切手の中には数千万円で取引きされような高価な切手も存在しますが、全体としてはごくわずかになります。実際に現在取引きされている切手の大半は1枚あたり100円もしません。

切手売る
出典:photo-ac

切手はアンティークコレクションというカテゴリーの中だと手軽な部類といえます。経済力や年齢に関わらず、誰でも入りやすい趣味だと思います。

小さいころは、当然ながら高い切手は買うことはできませんでしたが、100円くらいの切手ならお小遣いの範囲でも買うことができました。私の場合、切手ごとに違ういろいろな絵柄を見るのがとにかく大好きでしたね。

 

人物や花、昆虫や動物、車、飛行機、電車、きれいな風景など、本当に1枚1枚に個性があって、切手を集める事にワクワクしていたものです。毎月のお小遣いの範囲でコツコツ買い集めた切手を見ては喜んでいましたからね。

切手じゃなくても何かのコレクターは、集めるまでに要した労力というかプロセスが好きなタイプと、苦労して集めたものを見て感慨に浸るタイプがいるんじゃないかと思います。私の場合は、完全に後者のタイプですね。

ちなみにコレクターというのは、男性が圧倒的に多いそうです。女性は男性に比べ所有欲が低いんだとか。バッグや靴などを集める女性も少なくないですが、所有欲は男性のほうが高いようですね。

 

さて、そんな私も社会人になり、切手への情熱みたいなものがだんだんなくなってきたようです。仕事が忙しかったり、仕事関係で勉強しなきゃいけないことも出てきて、そこまで余裕がなくなってきたといった方が良いかもしれません。

実はこの度、実家を出て一人暮らしをすることにしたのですが、新しい部屋はワンルーム。極力モノは持って行かないようにしたいと思っています。そこでこの引越しを機に、今まで集めてきた切手を処分しよう考えているのです。

父はもういないので譲ることはできませんし、友達や知り合いで切手を集めているものもいないので、どこかに売ろうと思っています。ただ、小さい頃から集めてきた思い入れがある切手ですからね。そんなことから、どこに売るのがいいのか検証することにしたというわけです。